
還暦と幼ジャック。
還暦を迎え、多少時間に余裕を持てるのを機に、保護活動に少しでも貢献したいという思いが沸々と沸いて来ました。
ただ現実は厳しく、先立つものがありません。思いはあっても、悲しいかな定年延長の嘱託雇用社員では何ともできない現実に
うちのめされています。
そんな中でも、出来ることを、身の丈にあったことから始めようと思い直し、譲渡犬を譲り受けようと考えたのです。
先代のジャックを13歳で4年前に心臓の病気で亡くして以来、コロナ禍ということもあって、かなり精神的に参っていました。
結構なダメージを負い、引きこもりがちな日々でしたが、偶然譲渡犬の情報に接しました。譲渡犬を迎えることが一つの命を救うことにつ
ながるのだ!と自分に思い込ませ、その日から毎日その譲渡犬の画像を眺めていました。その可愛い顔した2か月のジャックラッセルテリ
アは生まれながらに両目に白濁があり、ペットショップには出せず譲渡犬に。まだ2か月。成長するにつれて今後どこに、どんな影響が出
てくるかわからないらしい。それでも、ここで出会った縁は先代のジャックが繋げてくれた縁だと思い迎え入れる覚悟を決めました。
諸々、検査をして、私の元に来てくれるまで、1か月弱。
今は、迎え入れるための準備で日々わくわくが止まらない。
今後の譲渡犬幼ジャックとのハチャメチャ生活を報告して行きます。
私とともに、お楽しみ下さい。
